教室について


Our-Academia 受講生のデータ

年代以外は、受講開始時点のデータ

受講生の多くが、中高生

小学4年生~中学1年生の間にScratchコースを受講し、その後TechHigherコースを受講するのが一般的です。

Scratchの「繰り返し機能」は、算数の掛け算の知識が必要となり、Pythonは一定の英語力が必要となります。

プログラミングを正しく理解頂くためにも、入会可能年齢を10歳以上(小学4年生以上)としています。

各学区からの通塾実績

市内外からの通塾実績があり、教材の充実度を重視するご家庭に人気です。

また、検定の認定試験会場登録を受けており、その点も重視されるご家庭が多いです。

※学区は、中学校を基準としています。
例:袋井西小学校通学→袋井中学校学区でカウント

ステップアップ受講が増加中

ここ最近は、基礎コース(Python)を選択されるケースが増えております。

【基準】

  • 初級者:マウス操作やローマ字入力が出来るレベル
  • 中級者:Scratch・Pythonを少しやったことがあり、解説とともに無理なく進めれるレベル
  • 上級者:Scratch・Pythonの基本的な内容を学び終わっているレベル

検定合格実績

 プログラミング能力検定 レベル1 レベル2 レベル3 レベル4 レベル5 レベル6
ビジュアルプログラミング言語 1 2
Python 2 1
JavaScript 1
Java

※"ー"は、受験実績なし

 ジュニアプログラミング検定 エントリー ブロンズ シルバー ゴールド
Scratch 1

※"ー"は、受験実績なし

講師紹介

【経歴】

袋井市内の中学校を卒業し、高校に進学。進学後は、東日本大震災の復旧・復興活動や、南フィリピン大学での語学留学などを経験。

その後、大学へ進学し、経済学を専攻。課外活動では、教授の勧めもあり、非営利・ボランティア領域に深く関わり、児童養護施設での福祉ボランティアやフェアトレードイベントの運営、商店街の振興活動などに参加・参画。3年次には大学ボランティアセンターで代表を務め、NPO事業の法人成りにも携わりました。さらに、学外では国立青少年教育振興機構主催のフォーラムにおいて学生委員として活動し、主に広報やSNS運用、動画制作を担当。

大学卒業後、金融機関に就職。その後、海外でプログラミングを学び、現地IT企業へ。コロナを契機に帰国。2022年に地元・袋井でプログラミング教室を開始。

 

教室運営とともに、ウェブサイトやチラシ・バナーの制作、教材開発を行っています。

大場 康輝


【受講生管理システム|SOARis OS】

日々の運営をよりスムーズにする為に、受講生管理システム「SOARis OS」を開発しています。

Claude(生成AI)とGoogle Apps Script(GAS)、Google Workspaceを活用し、受講生の情報や進捗を、直感的に把握できるWebアプリケーションとして構築しました。

 

単なる管理ツールではなく、現場で継続的に運用できる設計を前提とし、データ構造・UI・運用フローまで一貫して設計しています。


ダウンロード
Canva から広がるデジタル学習(デザイン初級).pdf
PDFファイル 10.8 MB

【教材開発実績】

Canva 中高生向け教材 デザイン初級

TechHigherのデザイン&ビジネスライブラリ内のデザイン(Canva)教材制作を担当。チラシ作成やSNSバナー制作から始まり、プレゼン資料や動画制作といった分野まで対応。
Canva AI を活用したバイブコーディング講座もリリース

<コメント>

Canvaは、2019年から愛用しており、ここ1,2年の機能更新や各所での活用を聞くに、とても勢いのあるアプリケーションと感じています。


【セミナー講演実績】

Google 広告 × 生成AI 活用セミナー

翌日から実践できるGoogle広告の運用方法について講演を実施しました。広告運用の基本から、生成AIを活用した文章作成・広告コピー制作の効率化までをわかりやすく紹介。

<コメント>

文章作成に不安のある方でも、生成AIをサポートとして活用することで、苦手な部分を補いながら効果的な発信が可能になります。